2010年10月05日

漢方

ちょっぴり身体がだるく感じるこのごろ。

体調がすぐれないときに「気の流れがよくないのが原因です。」
とか言われたりすることないですか?

ご存知の通り、気という概念は漢方・中国医術の考えです

血液が体を循環するのと同じように「気」がスムーズに体内を循環しているのが
体にとっていい状態です。
この気が病に犯されると「病気」となり、健全な元の気の状態に戻ると
「元気」となると考えられているのです。

これに血・水が加わった状態をみて先生やクリニックでは漢方を処方されるのですね。

西洋医学的には問題なくても、なんとなく不調の場合は東洋医学を取り入れてるクリニックなどに行かれるのがいいかもしれません。

生薬から調合されたり、鍼灸を取り入れてたり、医学的な観点から漢方を処方されてたり
扱い方は様々ですが、東洋医学の自分にあった先生やクリニック、お店を見つけてると
何かと心強いです

飲み続けているとやはり効果はあると思います。
おさゆに漢方を溶かして飲むのがいいそうです。

漢方は苦くて苦手という方へ
決してすごくおいしいのもではないですが、不味すぎて飲めないのは体にあってない証拠だとのこと。
1度先生にご相談されてみてはいかがでしょうか♪

猛暑だったのにいきなり肌寒くなったりなので体調にはくれぐれもご注意を

私も最近おさぼり気味なので再開しよーっと。


posted by Ariel at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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